2019年最もスピリチュアルで開運な日冬至の過ごし方

2020年2月20日

日本では、2019年12月22日冬至になります。

冬至はデトックスや浄化、エネルギーが変わる日なんて言われています。

毎年なんとなく過ごしてしまっていませんか?

実は冬至は年に一度の開運デーなのです。

冬至とは?

冬至とは、北半球では昼の時間がもっとも短くなり、夜の時間が最も長くなる日です。

毎年、冬至(12月22日ごろ)の日は、太陽は1番低い空を通りますが、この日をすぎると太陽の通り道は、少しづつ高くなります。

陰陽思想で言えば「陰」が極大となる日。

というとネガティブな印象を受けるかもしれませんが、この日を境に日が長くなる“スタートの日”でもあるのです。

冬至の日を境にして、太陽の力が再び蘇ってくることから、“太陽が生まれ変わる日”として世界中で冬至の祝祭が行われていました。

たとえば、古代中国では、冬至の月が1年の始まりでしたし、古代ローマでは冬至の日を太陽が復活する日として盛大にお祝いしています。

中国では古来より、「陰極而陽生(陰極まって陽生ず)」という考え方があります。

陰が極大化すると、一転して陽となる。

このことを現す冬至の別名が、「一陽来復(いちようらいふく)」。

これから運気上昇、どんどん幸福がやってきますよという意味です。

ちなみに古代ローマの冬至の日は12月25日で、この冬至とキリスト教が結びついたのがクリスマスだと言われています。

“新しい世界が始まる!”そんな日には、この世を照らす光とされたキリストの生誕を祝うのがふさわしいと考えられたのです。

冬至とは、太陽が再生する日・力を取り戻していく日なのです。

太陽のお誕生日、と言ってもいいかもしれませんね。

古今東西、冬至に合わせた遺跡や神事が数多く存在するように、冬至はとても重要で神聖でパワーあふれる日。

そんな特別なパワーを活かして開運する、おすすめな冬至の過ごし方をご紹介します。

冬至とスピリチュアルな意味

スピリチュアルな世界では、冬至(とうぜん夏至もですが)、かなりパワフルな浄化・デトックス期間とされています。

エネルギーがフレッシュに切り替わる日とも言われていますね。

太陽の光は、冬至の日を境にして新しいサイクルに入ります。

冬のエネルギーは、陰であり、内側に入っていくエネルギーです。

ですから、冬至の日が近づいてくると、『1人になりたい!』とか、もっと内側に入りたい欲求を感じるかもしれません。

私たちは外側に答えを求めがちですが、内側にこそ真実が眠っているものです。

夏至から冬至にかけて、あなたが内側を探求し、自分自身を見つめた結果は・・・

“新しいインスピレーションやエネルギー”となって、明るい未来へと導いてくれます。

冬至で開運するおすすめの過ごし方

冬至の日は、宇宙からエネルギーが降りてきてパワフルな開運日となりますので、自分とご縁のある神社へ参拝に行くのもいいですね。

神社に行かれるなら、神聖なエネルギーが満ちている午前中に行かれることをお勧めします。

神社の神聖な波動を受けることで、マイナス思考をプラス思考に変換するきっかけにもなると思います。

あまり深く考えず、自然に身を委ね、自分が感じるがままに行動されると良いでしょう。

体がだるく疲れている方は、無理に行動せず、お家でゆっくり体を休ませてください。

瞑想などで、無に浸ってみるのもよいでしょう。

叶えたい望みや願い、目標を明確に書き出す

冬至は、太陽の「再スタートの日」、何か新しいことを始めるのに良いとされています。

これは月で言えば新月に相当します。

ですので、“新月の願い事”同様、叶えたい願いを書いて願ってみましょう。

やり方は新月の日の願い事と同じ。

紙に叶えたい願い事を、2つ以上10個以内で書きだします。

ポイントは、その願いがもう叶っているような文にすること。

例えば、「痩せますように!」ではなくて

「ダイエットに成功し、食べ物に執着しない、軽やかな自分になっています」みたいな感じに。

リセット&再スタートの日ですから、新たな理想の自分に生まれ変わるイメージで書きだしてみましょう。

そして、望みの設定は、あらゆるものを達成するための出発点です。

何となくお金持ちになりたいな…とか、そんなレベルのものではなく、あなたが強い気持ちで望むものを明確にします。

何かを強く願った時、新しいエネルギーの流れが生まれます。

そして、どんなことでも信念があれば、必ず物事は良い方向に進みますし、奇跡が起きることもあるのです。

冬至で開運する過ごし方を知っていれば、いつもより沢山の運が流れ込んでくるはず。

ゆず湯に入る

定番ですが、運を呼び込む前に、ゆず湯に入って厄払いするのは一般的ですね。

入浴で体を清めることが出来ますが、“冬が旬のゆずは香りも強いため、より強力に邪気を払うことができる”と言われています。

風邪予防に良いと言われるビタミンCやリモネンをたっぷり含んだゆずを浮かべた湯舟でしっかり体を温めるのは 季節的にも最適です。

また、風水的にも冬至のゆず湯は吉。

「五行思想」では、冬至は「水」の気が強まっているとき。

なので、「水」の気を克服する「土」の気が重要になります。

ゆずやかぼちゃの黄色はまさに「土」の気の色。

冬至にゆず・かぼちゃを取り入れることは、風水的にも理想的なのです。

冬至の7種ラッキーフード運盛り!

“冬至の日を境にして、運が上昇する”と東洋では考えられています。

冬至の食べ物と言えば「かぼちゃ」。

前述のように、冬至のカボチャは風水的にも良いですし、栄養的に見ても 抵抗力を上げるカロテンがたっぷり含まれていて風邪予防にも最適。

日本では、“ん=運”が二つ重なるものを食べて運を上昇させようとする“運盛り(うんもり)”とよばれる縁起かつぎの風習があります。

冬至の運盛りの「ん」が2つつく食べ物7種の食材は以下です。

  • 南瓜(ナンキン=カボチャ)
  • 人参(ニンジン)
  • 蓮根(レンコン)
  • 銀杏(ギンナン) 
  • 金柑(キンカン)
  • 寒天(カンテン)
  • 饂飩(ウンドン=うどん)

これらをまとめて「冬至七草」とも呼びます。

「んん」≒「運」が付く、という語呂合わせもありますが、

「ん」という音は陰陽で言えば陰であり、陰の「ん」を2つ重ねることで 冬至の“陰を極めて陽となす”力をさらに強力にしているとも言えます。

邪気を払い運気アップするだけでなく、栄養価が高く、その時期必要な栄養素が摂れ、健康維持にももってこいなもの。

1つでも多く食事に取り入れて、体も運気もパワーアップしましょう!

キャンドルを灯して静かな時間を

冬至の日にキャンドルを灯すことは、“太陽を歓迎する”という意味があります。

また、炎はもっとも強力な浄化方法で、深いレベルでの浄化を行うことが出来ます。

否定的なエネルギーが癒されたり、清められる。

お勧めなのは、太陽を連想させる色の、黄色やオレンジ、赤のキャンドル!

ポジティブ&おおらかな心でに過ごす

冬至の持つ始動力はとても強力なため、この日の過ごし方はその後 半年~1年にわたり大きく影響します。

なので、冬至には 愚痴や悪口などネガティブな言動は避け、できるだけ ポジティブにおおらかに過ごすのが吉。

ゆったり寛容な心で過ごせば その後の日々にも開運パワーが宿ります。

以上のようなことに気をつけ、冬至を大切に過ごせば 運気もぐんぐん上昇!

すばらしい新年を迎える準備にもなりそうですね。

天体と自然の恩恵によって、あなたの願いがどんどん叶いますように。

まとめ:冬至で意識とエネルギーをクリアにし運気アップの流れに乗る

冬至の期間、正確に言えば、今の世界で言う12月22日よりもちょっと前から色々起きてはいるんですが、

冬至は普段より一層クリアにパワフルに浄化パワーが作用しちゃいます

生活のなかでは、人間関係の変化、男女愛の変化、食生活の変化、仕事の変化、生活変化、とにかく色々な変化が起こりやすくなります。

もし貴方に変化が訪れたら、その変化に無理に逆らおうとせず、その変化を受け入れ試練を乗り越えてください。

今、人間関係で深く悩んでいる方、心配しないでください。

問題が大きければ大きい程、冬至のビッグウエーブに乗れるということですから、目の前の問題を乗り越えることができれば、冬至を境に貴方の波動は大きく上昇します。

冬至の前後の変化は、宇宙からのギフトですから、今年も変化していくプロセスを楽しんでいきましょう。

意識を変えることが大切です。

目の前に嫌いな人がいても、相手ではなく、自分の学びのために、この人は悪役を演じてくれているんだと感謝する、

そんな気持ちでいる事が大切になってきます。

それでは、有意義な冬至の日をお過ごしくださいね!

最後までお読みくださりありがとうございます。